20年ぶりの高校の同窓会で元カレとワンナイトラブしちゃった赤裸々話

アラフォーという時期を意識しはじめた頃、平凡だった私の生活に刺激が訪れました。

不倫なんて、特別な人しかしないものだと思っていましたし、芸能人のゴシップを見ながら「貞操のない人達」だとも感じていました。

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私はあの夜のことはいまだに夢なのか?実際に私の身に起こった出来事なのかは考えてしまいます。

しかし、私の体にはまだあの夜の感触が残されています。

いたって平凡な生活をしていた主婦

私は高校、大学と出て、職場で知り合った夫と28歳で結婚し、立て続けてに二人の息子にも恵まれている平凡な主婦です。

平凡な主婦をしていることには、何も不満はなく、仲良しの家族に囲まれて妻として母として奮闘している自分自身も大好きです。

私が家族のために行動を起こすことで、私の存在意義はあり、自分でいうのも何ですが家庭的な性格でもあると思っています。

アラフォーですので、体の線も若い頃とは変わりました。

どんなにスタイル維持を目指しても、やはり中年という言葉を自分の体を見ていると思いださずにはいられません。

それでも、私はこの年齢まで人生に大きな失敗もなく、夫と出会い息子たちと生活を送ることにはこれ以上ない喜びを感じていました。

何不自由なく生活を送れているのは夫のおかげですし、素直でまっすぐに育ってくれる息子たちの成長は私の全てだとも思っていたのです。

ただ、若い頃には販売員として表に立つ仕事をしていたからか、おしゃれなどには興味があり、いつでも素敵なお母さんでいようと努力はしていました。

妻になっても母になっても、私は一人の女としての自信を持っていたいと思っていたことは事実です。

男の人にモテたいなどの理由ではなく、女性としての生き方について考えていたのです。

20年ぶりの同窓会

そんな私の生活の元に一通のはがきが届きました。

数年置きに開催している高校の時の同窓会の案内状でした。

同窓会は大学から地元を離れたこともあり、子育てもあり、住んでいた場所も地元から離れていたので毎回、不参加で返信していたはがき。

しかし、最近夫の転勤で私の地元に帰ってくることができました。

子供たちは実家の母にお願いすることもできますので、一応夫に相談をしてみたのです。

何となく、同窓会でも夜に家を空けることに罪悪感を持っていたからです。

しかし夫は「久しぶりに友達たちと羽目をはずしておいで、その日は仕事も早く終わるように調整してみるよ」と。

こんなに優しい夫に私は感激し、これからのこの人についていこうと胸を熱くしました。

今でも夫のことを愛していること、そして自慢の夫であることを誇りに思いました。

20年ぶりに会う同級生を思い出すと、みなまだ高校生のままの姿であることに気付き、私は苦笑してしまいました。

私も変わったけれど、みんなも変わっただろうな。

甘い時代、苦労もしたけれど、思い出すことは楽しい思い出ばかりで同窓会は待ち遠しく、その日から1か月弱ほどいつもご機嫌に過ごしていました。

同窓会に私が参加することは、同級生の中でも話題になったようでその当時の友人からも懐かしい連絡をもらいました。

最近は、SNSがありますので簡単に私を見つけ出してくれ、懐かしい話しに同窓会前から花を咲かせ、心は学生時代に戻ったようです。

同窓会ってこんなに楽しみなものなんだな、と実感した時期でもあります。

しかし、私は同窓会が終わり後悔をしてしまいます。

私はやはりあのまま同窓会には行くべきではなかったのかも。

どうしてあんなにウキウキして同窓会に行ってしまったのだろう。

久しぶりに会う友人たちに会えることを心待ちにし、いつもよりも着飾って、やはり浮足立っていたのだろうか。

同窓会当日

同窓会は夕方の6時から。

会場は、地元の人に昔から愛されている居酒屋で、同級生の親御さんが営んでおり、最近は代替わりでその同級生が店主を務めているお店です。

店内に入ると、時間のかかる焼き鳥を焼く匂いが充満しており、時間も時間ですので急にお腹が空くのを感じました。

と同時に、貸し切りにしている居酒屋の奥から「きたきた!久しぶり!」というあの頃と変わらない友人たちの声が聞こえます。

声は変わらないけれど、姿はみな大人になっており、面影を残している人、全く名前を聞くまで分からなかった人まで様々です。

私を見てみな「あんたはあんまり変わってないみたいね」と言われましたが、それは良いことなのか悪いことなのか分からないので、苦笑いのまま空いた席に腰かけました。

乾杯し、懐かしい話しをしながらお互いの近況報告会です。

私は20年ぶりの同窓会ですので、高校を卒業してからのことを聞かれた順に答えていきました。

結婚している友人たちも大勢いて、女同士で固まり、日々のうっぷん晴らしの場となる瞬間もありましたが、みな幸せそうな顔を浮かべていたのは今でも印象に残っています。

同窓会という名の飲み会も中盤に差し掛かった頃、一人の男性がお店に入ってきました。

私はその変わらない長身と地毛である茶色い髪の毛、そして流されるような目をした姿を見て、すぐに誰だか分かりました。

「変わらない、でもすごく素敵になった」

私は高校生時代には入学した当初から片思いをしていた男性がいました。

そして高2の春に思い切って告白し、1年間だけ交際した男性がいます。

そう、彼こそがその当時付き合っていた人で、驚きながらもあの頃の思いが蘇り恥ずかしさとドキドキした思いに戸惑いました。

「いやだ、20年も前の話なのに」

アラフォーになって、昔の彼氏を見てドキドキするなんておかしいですよね。

しかし、私は大学進学のために遠距離は無理だと思い、彼のことを好きなまま別れたのです。

今のようにネットも普及していませんし、遠距離では連絡をするだけでも大変な労力でした。

忘れていたと思っていた気持ちを感じながらも、それを否定する自分がいます。

彼は友人たちの輪に入り談笑しているのですが、どうしてか目を離すことができない。

これはダメだわ、と思いお手洗いに行った時に、彼も私の向かう先にいたことを知りました。

「今日、来るって聞いたから仕事無理して切り上げてきた」

彼は、私に会うためにこの同窓会に足を運んでくれたと言っています。

「懐かしいから、ちょっと話しない?」

胸のドキドキを抑えながら、私は彼とともにお店を出ることにしました。

友人たちには、子供たちが待ってるからと嘘をつき、彼もまだ仕事があるとごまかし。

近くのお店で飲み直しながら、私たちが離れていた時のことをお互いに話していました。

空いた穴を埋めるように、その穴を埋めなければならないとお互いに感じていました。

「僕はきみに会えるのをずっと待ってたんだ」

「忘れることなんて出来なかった。今でもきみはあの頃のまま素敵で驚いたよ」

もう私の中で隠すことは無理だと悟りました。

私は20年ぶりに元彼と会いドキドキしている、そしてそれを刺激として楽しんでいる。

私は今だけは妻として、母としての私を捨てたいと思っています。

「今日だけ一緒にいたいんだけどいい?」

と聞かれ、一瞬夫の顔が浮かびましたが私はコクンと頷いていました。

意味深な言葉

私たちは時間に追われるように二人きりになれる場所へと急ぎました。

部屋に入る途端に、彼は私の唇を塞ぎ、私も彼の負けないようにと彼の口の中を犯していきます。

甘い声と吐息が部屋中にこだまし、体中が熱くなるのを感じ、また興奮する。

私は次第に体の力が抜け、そんな私の体を支えるように彼はベッドに連れていきます。

私の体を横たえ、器用に私と彼の服は剥がされていく姿を私は行き息絶え絶えに見ていることしかできません。

高校時代は今では珍しいかもしれません、プラトニックな恋愛をしていたのでお互いの裸をさらけ出すのはこの時が初めて。

私はきっとこれが最初で最後の彼に抱かれるチャンスだと考えていたことに、内心驚いてもいました。

私はいつか彼とこんな関係になりたいと思っていたということです。

私の体を堪能する彼。

そんな彼に私は甘い吐息で返します。

そして一つになる瞬間、「いつまでもこうしていたい」という彼の声が聞こえました。

「えっ?」と尋ねられたかどうかは分かりません。私の中に侵入してきた彼に私は歓喜に包まれてしまったから。

激しい貫きに何度も昇天し、彼の背中や腕を掴んでいることしかできません。

私も彼を気持ち良くさせたくて、態勢を変えようとしましたが「これが俺の気持ちだから」と言われ、疑問を感じながらも私は彼の動きに答えるしかできません。

それから離れる時には「じゃ、またね」とあっさりと別れました。

あの言葉が耳に残っている

私はあの時の彼の言葉に捉われた生活をしています。

夫と子供の元に戻ったわけですが、あれから彼とは連絡さえもしていません。

しかし、彼のことを思い出しては、あれは一夜だけの恋であったと自分を納得させようとしますが、次の瞬間には彼の意味深な言葉を考えてしまいます。

彼の気持ちが分からない。

離れていた20年の間の気持ち、体を重ねた時の気持ちを私は知りたい。

でなければ私は家庭を大事にしながら前に進めないと思っています。

そんな私の救世主になるものに出会ったのは、彼との時間を過ごして2か月経った頃です。

それは、私のような主婦でも、空いた時間に電話をすることで占いをしてもらえるもの。

しかも、霊視や透視によって離れている人の気持ちを知ることができるそうです。

私はこれから彼とどうなりたいとは思っていませんが、あの時の私自身の気持ちに決着をつけなければいけないと思っています。

だからこそ、明日電話占いをして、高校時代の恋に終止符を打とうと思います。

あの時の彼の気持ちを知れば、きっと私の想いも彼の想いもきちんと浄化して、前に進んでいけるような気がします。

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不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

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