紹介された既婚男性とのセックスに溺れてしまった激アツW不倫体験談

私は41歳の専業主婦です。

20年前に夫と結婚し、18歳と16歳の子供を育てながら生活をしています。

夫との職場恋愛で、頼りがいがあり誰からも信頼されている姿に魅了され実は私からアタックして交際に至った経緯を持ちます。

長い結婚生活ですが、特に夫と大きな夫婦喧嘩をしたこともなく、家庭内外から見ても仲の良い夫婦に見えると言われて喜んでいました。

仕事人間の夫ですが、大好きになった姿でもありますので、私は陰ながらではありますが応援しています。

子供たちも何も問題なく(反抗期は大変でしたが)、成長していることがとても嬉しいです。

至って普通のどこにでもある家庭で過ごす私に起こった非現実的とも呼べる「不倫物語」についてご紹介します。

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子供も大きくなり、夫婦二人の時間が増えた

前項でも述べたように、私には18歳と16歳の子供がいます。

大学生と高校2年生。

私にとってはまだまだ子供ですが、考え方や親との接し方などを見ていると「大人」の部分を発見する機会も増えてきています。

下の子は部活に勉学にと忙しく、小学生や中学生の時のように自宅で過ごす時間は減っています。

土日も部活の練習や試合などで自宅をあけることがほとんどで、正直寂しく思うこともあります。

上の子は大学進学を機に実家を離れ、一人暮らしを始めました。

そうなると、自然と夫と二人の時間が増えたのです。

子供たちに手がかかる頃は、「早く親元を離れて旦那とゆっくり過ごしたいな」「旅行に二人で行きたいな」と思っていた私としては、寂しい気持ちの中にも「やっとここまでこれた」という安堵にも似た気持ちがありました。

何をするわけでもなく、二人で同じテレビを見ているだけでも、子供優先のチャンネルではないことで、「何だか変なの」なんて感じていたのです。

しかし、夫との二人の時間を過ごす内に「私が思い描いていたものではないかも?」と思うようになりました。

私たち、こんなのでいいのかな?

なんと、二人の間に会話がないのです。

会話をしていなくても、空気のように居心地の良い空間ならば私も「これが私たち夫婦がこれまで作り上げてきたもの」と堂々と言えるかもしれません。

しかし、これまでのことを振り返ってみると旦那との会話の中心は「子供たち」のことがほとんどで、それ以外はお互いの連絡事項のみだったことに気付かされました。

「旅行に行きたいな」という願望も、実は夫に直接言ったことはなく、なぜか「旦那も私と同じ気持ちにいるだろう」と思い込んでいた節も見当たります。

子供が大きくなり、旦那と二人きりに空間で何か話しかけようと思っても、二人共通の話題しかなく、結局は「明日試合なんだって」「上の子から連絡がきたよ」というもののみ。

「何を話したらいいのか分からない」ことがこんなにも居心地を悪くし、焦りにも似た気持ちになるものだとはじめて気付かされたのです。

もちろん、夫から話しかけてくることもありません。

あったとしても「今日の夕飯は何?」くらいのもの。

「この人にとって、私はごはんを用意する人でしかないのだろうか」と悩んだこともあります。

子煩悩で家庭サービスもしっかりとしてくれる夫は、妻である私には特別何もしてくれていないことが悲しくて仕方ありません。

「夫だけしか見てないのはいけないね」

私には高校生時代からの友人がいます。

長い付き合いになりますから、私のことを一番知っている人物でもあるのです。

その日も、彼女とランチをしている中で、私は素直な気持ちを吐き出しました。

「やっと旦那の二人の時間を持てるようになって、楽しみにしていたと思っていたけれど、実際は虚しくなる時間なんだ」と。

彼女はいつも私の話しを「うん、うん」と聞いてくれるありがたい存在です。

しかし、その日は私の勝手な独り言のような愚痴を最後まで聞いてある提案をしてくれたのです。

それは、私に男性を紹介するというもの。

「私、結婚してるんだよ!」つい、声を荒げてしまいました。

「違うよ、何も男性を紹介したからと言って恋愛関係や不倫をするわけじゃないでしょ。あなたが旦那のことしか考えられていないから、世界を広げてもいいんじゃないかな、と思ったんだ」

私に紹介したい彼は、私よりも少し年上で癒し系の男性だそうです。

会話をする、話しを聞いてくれる人が多い方が、心に余裕を持てて夫との関係に落ち込むことは少なくなるのでは?という配慮の元での話しでした。

息抜きになるかな?

ランチのデザートを頬張りながら考えました。

実際、私の中の世界はこの20年、夫や子供を含めた家族が占めていました。

もちろん、不倫なんてしたこともありませんし、興味を抱いたこともありません。

何となく、「旦那以外の男性とは仲良くなるべきではない」と考えていましたが、人と人との付き合いに男女の壁が必要なのか?と聞かれると上手く答えられません。

私が学生時代には、男女問わず仲良く遊んでいましたが、その中で恋愛になった人はいません。

既婚女性だからと言って、男性と食事をしたり友達を作ったりすることがイケナイということでもないことに気付いたのです。

「今の私には息抜きになるかも」と思い、友達からの紹介を受けることにしました。

子供たちも大きくなり、いずれは完全に自分の元から巣立っていきます。

その後には、私には夫しかいないという状況も人生を見つめた時に悲し過ぎると思ったのも事実です。

この時点で、私には一切疚しい気持ちはなく、ただただ新しい出会いに新鮮な気持ちを感じ、ちょっとだけウキウキしていました。

進級して、クラス替えの発表を待っている間に感じた「新しい友達が出来るかな」という心境に似ています。

私もいい大人ですから、旦那にこのことを伝える必要はないと判断したことは、これからの私の軌跡を予知していたからかもしれません。

会話が弾むことがこんなに楽しいなんて

紹介当日、その日のセッティングはランチということになっていたので、私はいつも友人と会う時のようなカジュアルな装いで出掛けることにしました。

変に気合が入っていると思われるのは、夫や家族にも嫌ですし、もちろんこれから会う男性にも何となく避けたいと思ったのです。

やはり、心のどこかでは「私はやましい気持ちはない」と言い聞かせているところがあり、はたから見れば夫以外の男性との食事ですから、どう思われるか分かりません。

いざ、予約をしてくれているお店につくと、周りはママ友の集まりなのか、女性ばかりでおしゃれな雰囲気です。

「沙希さんですか」と声をかけられて振り向くと、「紳士」という言葉がぴったりで長身の男性がいました。

「誠さんですね」と上手く笑顔が作れたかどうかわからないのは、私お緊張していたからでしょう。

席につき、家庭の話しや誠さんの仕事の話し、最近話題になっていることなどたくさんのことをお話しました。

始めから、話しやすい雰囲気なのは誠さんの持つ不思議な力だと今なら言えます。

私もしゃべるし、彼もしゃべる。

どんな話題でも、話しが弾むことがとても嬉しくて久しぶりに満足して気分です。

「やっぱり女性は話しをすることでストレス発散も出来るんだろうな」と漠然と思いました。

また会いたい

帰宅して、いつものように家族のための家事に取りかかります。

洗濯物を取り込み、夕飯の支度をします。

まだまだ、夫も次男も帰ってきません。

何となく今日起こった出来事について考えてしまう時間が幾度となく訪れます。

「楽しかったなぁ」「素敵な男性だったな」「また会いたいな」

これってマズイかも…

これまで、夫一筋できて、結婚した人は他の人に対して恋心なんて抱くことはないとどこかで過信していましたが、私にそんな不道徳な気持ちが巻き起こるなんて信じられなくて、何度も頭を振って、気持ちを払いのけます。

それでも、彼との素敵な時間を思い出してしまう。

夫と次男が帰宅して、ホッとしました。

ここから忙しく動かなければならないので、余計なことを考えずに済むと思ったのです。

忘れかけていた恋のきっかけを感じることが怖くて仕方ありませんでした。

夫との会話はなかなか盛り上がらないけれど、それでも私は夫との人生を歩んでいくと思っているから。

それでも、自分の感情を自分の手で変えられない現実に気付いてしまったのです。

一線を超えるきっかけ

誠さんから連絡がきたのは、会ってお話しをしてから1週間後のお昼時です。

「今、している仕事が一旦落ち着くのでまたランチでもいかがですか?」

迷いの気持ちがなかったわけではありませんが、それでも会わないという選択肢は私にはなく、

「お酒とかは飲まれるんですか?」

と聞いていました。

時々、私は友人とお酒を飲むために夜家をあけることもありますので、家族に不審がられることなく会えると思ったのが正直な気持ちです。

ランチは時間が決められているので、ディナーにした方があまり時間を気にせずに会えると思ってしまったのです。

「沙希さんがお望みならそれでもいいですよ」

それから二日後、誠さんチョイスのお店の個室に案内されました。

お酒を嗜み、この間のように様々なことについて話しをしました。

「やっぱり楽しい!もっとこの時間を過ごしたい!」

私は彼を見つめていました。

彼も私から目を逸らしません。

「このまま流されたい」

そう思い、二人でお店を後にし、シティホテルに向かったのです。

見つめ合っている時には、彼が私を求めていることに気付いていて、私の体は熱くなっていました。

こんな気持ちは20年ぶりかもしれない…

体が繋がると気持ちまで欲しくなる

ホテルの鍵をカードであけると、街の夜景が目に入りました。

そっと窓辺に近寄り、夜景を眺めます。

窓に映る彼の姿が見え、私の姿を見ながら近づいてきます。

ソッと肩に手を添えられた時に、「誠さんと触れたのがこれがはじめてだ」と思い、この感触は一生忘れないでいようと誓ったことを覚えています。

「大丈夫?」

私が既婚者であることで、彼は最後に覚悟を聞いたのでしょう。

「もちろん、私誠さんが好きなんだと思う」

と言い終わるかどうかという時に、熱い口づけをされました。

私の体もあついのですが、誠さんも負けないくらいにあつくなっていることに嬉しく思いました。

絡みつくような舌使いには、遠慮も感じましたが私が受け入れると勢いよく激しく私の口を塞ぐのです。

私と彼の間には隙間がないくらいにぴったりとくっついています。

だからこそ、彼の興奮も伝わってきます。

途切れ途切れの息遣いは、自分で自分を興奮に導いているようです。

彼と一つになった時には、私はそこがシティホテルであることも忘れて大きな声で啼いていました。

突き抜けるような快感は、これまでに経験したことがなく、欲望が渦巻いていくことを止めることは出来ません。

彼が上にかぶさっているのに、私は自分で腰を振って涙が出るくらいに気持ちいい場所にあてていました。

彼の気持ちを聞かずして知る方法

あれから3か月、今でも誠さんとは会っています。

「好きだよ」という言葉はあります。

体の相性は、気持ちが通じ合っているからこそ良いのだろうと思うところもありますが、私が既婚者であるからなのか、どうしても彼の気持ちについて考えると不安になってしまいます。

彼が本気で私に好意を持っているのならば、夫との離婚も辞さない覚悟がありますが、ただやっぱりはっきりと尋ねるのは怖いんです。

そんな私が出会ったのは電話占いだったのです。

彼に聞かずして本心を知る方法は、占い師の不思議な力によって透視や霊視によって気持ちを探り出すもののようです。

幸い、私は専業主婦ですので、自宅に誰もいない時間に利用することが出来ます。

体験談などを見ると、私のように不倫で苦しんでいる女性の話しを何も否定することなく、幸せになるためにとことん話しを聞いてくれるよう。

こんな話しは、いくら幼馴染でも相談することが出来ませんので、私の救世主になってくれるはずです。

誠さんの正直な気持ちを知ることが出来れば、私もこれからのことについてじっくりと考えられることが出来そうです。

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クリシェ

クリシェ

サイト運営者のCLICHE クリシェです。私も数年前まで年上の男性との不倫で悩んでいましたが、今は精神的にも落ち着き安らぎさえ感じています。 私がたどった不倫の解決への道のりをお伝えすることで、あなたの悩みが解決すれば幸いです。


惚れルンです

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不倫をやめられない五つの理由(わけ)

不倫をやめたいけど、やめられない。

理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

  • 理由1:不倫相手を本気で愛している
  • 理由2:不倫のスリルが忘れられない「不倫中毒患者」
  • 理由3:強引に誘われると断れない

この3つの理由は、不倫経験者であれば誰でもうなずける内容だと思います。

そして・・のこり2つが、やめたくてもやめたくてもやめられない、ある意味やっかいな理由といえるでしょう。

残りの2つの理由をしっかりと自分に落とし込み、「今後あなたの不倫関係をどうするか」判断する必要があります。

不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

不倫をやめられない残りの2つの理由とは?


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