上司との恋に堕ちて行く・・それは久しぶりの会社の飲み会から始まった



私は結婚して2年が経ち、子供にも恵まれ産休を1年しっかりと取らせてくれる理解ある企業に勤めている主婦です。

出産前と同じように働けるわけではありませんが、それでも毎日が幸せでした。

そんな私の人生はどこから狂ってしまったのでしょう。

家族仲良く暮らしていくことだけが目標だった私には無縁だと思っていた「不倫」にのめり込む運勢だったとでもいうのでしょう。

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社会に出ていることを実感して幸せ!

産休があけて、1歳になった子供も無事に保育園に預けられるようになり会社に復帰した私は改めて幸せを噛みしめていました。

子育てをしながら家庭を守ることも幸せだったのですが、やっぱり私は仕事が大好きです。

社会に求められていることを実感して、社会に再び出られたことを喜んでいました。

時短勤務とはなりますが、やりがいのある仕事を与えてくれる上司や同僚には感謝でいっぱいです。

もちろん、夫も私が仕事が大好きなことを理解してくれて、可愛い盛りの子供を保育園に入れることを反対しませんでしたし、家事も半分くらいは手伝ってくれます。

「今は夫婦でバリバリ稼いでいこう」と言ってくれますし、両親や義両親からも理解してもらっている私は世界で一番幸せ者なのかも!なんてウキウキしていました。

仕事に出れば、リフレッシュした気分にもなれ、子供の育児や家事にも力が入ることから「私には必要なもの」であることを実感しています。

久しぶりの飲み会で酔っぱらった

産休明けからスタートしていた大き目のプロジェクトがありました。

私も参加させてもらい、出来ることは精一杯してきた甲斐もあるのか、みんなで成功を収めることが出来たのです。

この充実感は家庭にいるだけでは味わえません。

打ち上げをしよう!と誰から言い出すわけでもなく、プロジェクトが終わったその日に急に飲み会決定。

「どうしようかな」と悩んで旦那へ連絡。

「仕事が早く終わるから保育園のお迎えも大丈夫だし、行っておいでよ」

なんて優しい旦那様なんでしょう。

久しぶりに外で飲むお酒、成功したことで一層美味しくて飲み過ぎてしまいました。

出産すると体質が変わると言いますが、お酒が弱くなってしまったのか、調子に乗り過ぎてしまったのか…

意識がなくなるなんてことはありませんし気分が悪いということではなく、飲み過ぎて制御が効かないことに気付きました。

まずいなぁ、帰れるかなぁ

どっかで酔いを冷まして帰ろうかな

心地よいお酒の酔いの中でグルグルとそんなことを考えていました。

二次会には行かずに上司に送ってもらうことに

一次会はお開きになり、遠くでは二次会の打ち合わせが始まっています。

「今なら電車に乗れる時間だし、私はここで帰ろう」

同僚に伝えようとした瞬間に上司に捕まりました。

この上司、最近赴任してきたそうで私よりも5つ年上の34歳なのにもう部長というバリバリ仕事の出来る人。

ちょっと冷たい感じがするから私はちょっと苦手なのですが、周囲の女子たちは「かっこいい」と評判の男性。

腕を掴まれて驚いている私に

「小西さん(私)、真っすぐ歩けてないよ。車でお酒も飲んでないから送る」

苦手な上司に私は送られるそうです。

しかも、車って密室ですよね。

「何を話せばいいのー?」

と頭の中はプチパニックですが、何となく断れる雰囲気ではなく、命令のような口調だったので「すみません、お願いします」と返事をするのが精一杯。

「こんなことなら無理してでも二次会に行きつつ、酔いを冷ませばよかったかな」と思ったのが本心です。

本当に冷たい男性は苦手。

旦那は温かみがあって、いつでもどこでも優しい眼差しを向けてくれる柔らかい雰囲気の人ですから、対照的なのです。

「まぁ、飲み過ぎた私が悪いし、仕方ない」

と諦めて、上司とともに車を停めてある駐車場に行こうとした時

「車を取ってくるから、そこのベンチに座ってて」

優しく出来るじゃん!

と思ったのは内緒…

熱い視線はどういう意味?

本当に5分ほどで私の目の前に車が止まった。

上司らしい黒くピカピカしているセダンの車だった。

高級車っぽいから、汚さないようにしなきゃと思いながら「お邪魔します」と助手席へ。

ゆっくりとスタートした車から見る景色は、酔っているからなのか夜景がとても綺麗に見えた。

住所も言っていないけれど、きちんと私の家に向かっているのは上司だから個人情報を知っているのだろう。

「小西さんは、仕事が出来て信頼してるんだ」

唐突なお褒めのお言葉に、びっくりして上司を見るとニコッと笑って私を見ている!

愛想笑いは見たことがあるけれど、こんな子供みたいな笑顔見たことない!

すぐに運転に集中するためか前を向いてしまって、残念な気持ちになったのはどうしてだろう。

「僕は小西さんのことは、小西さんが結婚する前から知ってて、いつか一緒に仕事が出来てたいいなと思ってたんだ」

そこで赤信号になり、車はとまる。

私はあの笑顔を向けられた時からずっと上司の顔を見ていたようで、彼がゆっくりと私に再び顔を向ける瞬間を楽しんでいた。

あの笑顔がもう一度見れる?

いえ、見れませんでした。

代わりに見たのは、熱を帯びた熱い目。

この目知ってる。

彼は私を求めている。

私はほんのさっきまで苦手だと思っていた彼を、また違った感情を抱いて見ていることに気付いてしまったのです。

産後セックスレスの私

私と夫は産後セックスレスです。

この現象はよくあることらしいのでは、私も夫もあまり深く捉えることはしませんでした。

ある程度、子供が大きくなった頃には自然とSEXが出来るようになると信じていたからです。

母親になると、女性ホルモンのバランスによって性欲が下がったり、夫であっても男性に触れられたくないと思うようになるそうです。

これは、自然なことなので気にしていませんでした。

私と旦那は、体だけで繋がっているのではないと自負していたからです。

しかし、普通に考えると1年以上もSEXしていないのはおかしな夫婦ですよね。

毎日に追われていることで誤魔化していたのかもしれません。

実際は、私は旦那の女ではなく、子供にとっての母親として生活することを望んでいたのです。

旦那にも男ではなく、いい父親になって欲しいと思っていました。

そんな気付きは、彼からの熱い視線で感じ取ったのは皮肉でしょうか。

寄り道したところは上司の部屋

「小西さんは早く帰らないとまずい?」

「いえ、そんなことはないですよ。酔いもさまさないといけませんし…」

まだ、私には迷いがありました。

どうしてか、急激に彼に惹かれる自分に戸惑い気持ちがついていかなかったからでしょう。

いつも一緒に仕事をしている人なのに、笑顔一つで好意を持つなんて。

しかも、私は既婚者です。

さっきのさっきまで旦那と子どもとの家族にこれからの夢を見ていたのに。

いくら、旦那とセックスレスだからといって…

「そうだね。だいぶお酒飲んでたし、酔いがさめるのにつきあうよ」

急に砕けた話し方をするなんてズルい。

私は特別なんだって勘違いしてしまいそう。

別に誘われたわけじゃないのに…

車を走らせて10分、辿り着いたのは高層マンションでした。

流れに任せて、車から降りて彼についていくと部屋に辿り着いた。

「入って」

彼の部屋であることは分かってる。

この扉をくぐれば、私は以前の私ではなくなることもわかってる。

でも、何か見えない力に押されるようにして足を踏み込んだのです。

彼の部屋は、シンプルで生活感があまり感じられない部屋。

部長として毎日忙しく過ごしているし、休日もゴルフやら接待があると聞いたことがある。

きっと、帰って寝るだけの部屋なんだろうな、ちょっと寂しいと感じた。

テクニック持ちだなんて!

部屋に足を踏み込むと、彼は私の後ろを歩いてきていた。

私がどうするのか面白がっているようにも見えるから、ドSなのかもしれない。

私は勢いに任せて後ろを振り向き、彼を抱きしめたのです。

寂しさを感じた部屋に感化されてしまったのでしょう。

私よりも20センチは背が高い彼の顔をのぞくと、とっても驚いた顔をしていて私は嬉しかったしなぜか「勝った」と思ったのですから、私もドSなのかな。

彼の繊細な指で首筋をなぞられる。

(ちょっと待って、触れられただけで気持ち良く過ぎる…力が抜ける…)

腰から崩れそうになった私を今度は彼が抱きしめてくれる。

「僕がきみを知っていたのは、きみが入社してすぐに目がついたから。遠くからだけどずっと見ていたんだ」

何それ。

耳元で告げられる言葉で涙が出そうになった。

(私は彼に何が出来るだろうか)

そんなことを考えていると、優しく上から口づけが降ってきたので、私も優しく受け止めた。

私の口や舌は彼のキスを受けるためにあるのかもしれない。

こんなにも気持ちいいキスは初めてで、キスにも相性があることをこの時知った。

体が繋がった瞬間に気持ちも…

キスを堪能した彼の息遣いは激しく、彼も一生懸命なことが分かる。

そっと触れられる手は熱を帯びていて、外は気温が低いはずなのに体は火照っていて不思議な気分。

それでも、滑らかに私の肌の感触を確かめる彼の目は獣のようで、私はされるがまま。

それでいい、これでいいんだ。

彼は私を欲している。

ずっとこうして求めてくれていて、今やっと手に入っているんだ。

私にとってもそれは嬉しいことで、これから訪れる激しい波に心も体も備えることに集中することにした。

少しずつ、彼の頭が下がっていく。

横になっている私からは彼の頭しか見えない。

艶々の黒髪でさえも色っぽいなんて、やっぱりズルい。

私の足を開く、彼はもう一度私にキスをするために顔をあげた。

キスが深くなるにつれて、彼が私の中に入ってくる。

どっちに集中したらいいのか分からなくて、私は彼にしがみつくことしか出来ない。

息が漏れると「いいよ、いっぱい声出してよ」と言われてからは、もう自分が自分ではないくらいに啼いていたのです。

恥ずかしさは何もなく、彼とはこうなるために出会ったんだと素直に思え、一つになった瞬間には彼からの愛情を確かに感じた。

これまでの切ない気持ちや今の燃え上がるような恋心は私の気持ちにも火をつけ、「もしかすると、私はこれから彼なしの人生は歩んでいけないかもしれない」という不安な気持ちにもなったのは事実です。

彼の気持ちが知りたくて

彼との情事はあの日だけではありません。

もちろん、会社ではこれまで通りに距離が何となくある上司と部下ですが、信頼関係はそこにはあるという不思議な関係です。

それはそれで、やはり仕事をする上では心地いいのです。

プライベートな時間は週に一度程度、一緒にいます。

私は既婚者ですから、毎日は無理。

そこはきちんと理解してくれているようですし、彼に抱かれたら帰ります。

最近、彼の気持ちをもう一度聞きたくて仕方ありません。

はっきりと彼の気持ちが分かったのは、最初のあの時だけです。

優しく、あの笑顔を向けてはくれますが言葉が欲しいのです。

それで、私はどうしたいのだろう。

私は彼と一緒になりたいのかもしれません、しかし、そう簡単なことではないことは私の身を考えれば分かることです。

それでも知りたくて仕方ありません。

そんなモヤモヤした気持ちを抱いている時に、あるところで聞いた電話占いヴェルニというサイトを見つけました。

透視や霊視をしてくれる、そして不倫関係でも話しを聞いてくれる、電話でもいいという私にとっては条件が揃っているように感じました。

ドキドキしながら電話で鑑定をしてくれた占い師の先生は、私の話しを聞いている時に「ちょっと待って、彼の声が入ってきたから」と言われ、しばし待ちました。

「彼はね、あなたの家庭を壊すつもりはないみたいよ。自分もあなたと同じような家庭を築く夢は持っているみたい、でも今だけは自分の恋心が叶えられていることを実感させてほしいって言ってる」

彼との関係を続けるという決断

彼の言葉を考えていると、彼の行動と合致することがあり過ぎて、私は彼との未来を望まずにこの関係を続けていこうと思うようになりました。

きちんと自宅に帰らせる彼、とても計画的なところもありますので、お互いに今はこの関係がベストなんだと納得することが出来たのです。

彼の笑顔に惹かれたのは事実ですが、やはり私も家庭を壊す勇気はなく、もう少しだけ彼のそばにいられる時間を楽しもうと素直に思える言葉をいただけました。

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理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

  • 理由1:不倫相手を本気で愛している
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この3つの理由は、不倫経験者であれば誰でもうなずける内容だと思います。

そして・・のこり2つが、やめたくてもやめたくてもやめられない、ある意味やっかいな理由といえるでしょう。

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不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

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