初恋の男性と再会!終わったはずの恋が禁断の愛に進化した結末暴露!

初恋はいつまで経っても色あせることなく自分の中にあるものです。

私の初恋もそうですが、これからもなかなか会えない男性だと思っていました。

素敵な旦那とも出会い、初恋にもきちんと終止符を打っていたと思っていた私はどこで間違ってしまったのでしょう。

そんな私の不倫の結末をご紹介します。

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満員電車で痴漢から助けてくれたのは10年ぶりに会う初恋の人

Glass reflection of Asian couple hug.

私は都心の郊外から、毎日満員電車に揺られて仕事に向かいます。

いつもは一本早い電車に乗って、出来るだけ満員を避けているのですが、その日は出がけに旦那がなくしたタイピンを探していたのでガッツリ満員電車に乗ってしまっていました。

「いつもきちんとしまわないから…」と心の中で悪態をつきながら、電車の外を流れる景色を見ていました。

「なんか、さっきからお尻がもぞもぞしている気がする」

微妙な感じは、満員電車に乗っていればよくあることです。

カバンや傘などがおしりに当たるなんてよくあること、しかしその日のそれは何だか違っていました。

指先が動いているような…

「こっちにどうぞ」

いきなりぎゅうぎゅう詰めの電車の中で腕を引かれて、ちょっとだけ移動させられた私は何が起こったのかわかりませんし、周囲の人も急に人が動いたので嫌な顔をしています。

私の手を引っ張った男性は小声で「痴漢されてましたよね」と尋ねてきたので顔をあげると、そこには10年ぶりに再会する初恋の功補くんがいたのです。

功補くんも気付いたようで「久しぶり…いや、驚いたな」と声を詰まらせています。

私の初恋は長かった

「やっぱり痴漢だったか」という気持ちと、久しぶりに会う初恋の人に頭の中はプチパニックです。

「とりあえず、ありがとう?」という変なお礼を言った私、もっと気が利いたことが言えたはずです。

「大丈夫?隙間から見えて助けなきゃと思ったらさっちゃんだった」と笑った顔は10年前と同じでクスッと私も笑ってしまいました。

私の初恋は、小学校の高学年にさかのぼります。

功補くんは転校生としてうちの小学校にやってきたのですが、私の一目ぼれ。

気持ちを伝えることもなく、高校最後まで片思いのままだった人です。

今振り返って考えてみても長く切ない初恋だったと思います。

私は高校を卒業して、地元から東京に大学進学したので「もう初恋が叶うことはないし、気持ちを告げられない私の意気地がないからもう諦めよう」と終止符を打ったのです。

それから、人並みに恋をして2年前に今の旦那の結婚。

それなりに幸せな生活を送る中で、初恋の功補くんを思い出すのは過去の思い出に浸る時だけでした。

地元の友人との話題にのぼった時だけなので、きちんと私は恋を終わらせていると確信していました。

友達との食事だからいいよね?

「さっちゃん、せっかくだから今度食事でも行こうよ!」

眩しい笑顔で言われたら断れません。

でも、ここはこれだけは言っておかないと!

「旦那も最近仕事遅いし、大丈夫だよ」

と、私が既婚者であることを伝えました。

男女で食事に行くのですから、何があってもおかしくないし、不倫だと思われたら大変かなと思ったのですが、自意識過剰な気もしてちょっと恥ずかしかったです。

「じゃ、明日行こうよ」

承諾してくれたってことは納得してくれたと受け取り、男女での食事だけれども小学生の時から知っている友達(初恋の人だけど)だしいいよね、ということで誘いに乗りました。

今日の晩は仕事が忙しいらしいので、明日に決定した瞬間、私はどのような服装で行こうかと考えていました。

結婚してからは旦那と出掛けるばかりで、もちろん男性と食事に二人で行くなんてこともなく、デート気分でいたのは否めません。

旦那のタイピンを探して朝からイライラしていたことや痴漢に遭ったことを忘れるくらいに、その日はルンルンで仕事に取り組めたのはやっぱり初恋の人に再開し、食事の約束をしたからかもしれませんね。

旦那と大喧嘩

気分よく帰宅し、夕飯を作っていると珍しく早めに旦那が帰ってきました。

でも、何だか機嫌が悪い。

仕事で何かあったのか、口も聞かない。

「食事出来たよ」

と声をかけたのですが、問いかけに答えることもなくダイニングテーブルにつき、箸を進める旦那。

「しょうゆ」

帰って一言目がしょうゆ…

「あのさ、何があったのか知らないけれど、私何かしたかなぁ?」

「別に」

「じゃ、普通にして欲しいんだけど」

「うるさい!」

もう、私もこんな理不尽な切れ方をされたら黙っていられません。

こっちだって仕事で疲れて帰ってきて夕飯の支度までしているのに、訳も分からずにブチ切れられるなんて!

そこからは、これまでにないくらいにい争いになって、そうなると話しなんて出来ませんので、片付けをしてお風呂に入って寝ることにしました。

明日、夕飯を外で食べて来るって言えなかったけど、まいっか。

きっと、旦那も明日は帰ってくるのが遅いでしょう。

イライラしてなかなか寝付けなくて、「どうして結婚なんてしたんだろう」そんな思いまで浮かぶようになっていました。

「もう、明日の功補くんとの食事を楽しみに考えるしかないな」

無理やりに気持ちを切り替えないと、このまま離婚について考えてしまいそうだったのです。

既婚者同士の悩み相談

朝も旦那と話しをすることなく家を出ました。

勘ぐられたくなかったので、あれだけ「何を着て行こうか」と考えていましたが、無難にいつもと同じような恰好をしていました。

イライラは多少は落ち着いていたので、これまた普通に仕事。

そして、時間になったので功補くんとの待ち合わせ場所に向かいました。

やっぱり、多少楽しみにはしていたので早足になっている自分に気付いて苦笑してしまいました。

功補くんは営業周りそのまま直帰ということで、すでに待ち合わせ場所に到着していました。

「ごめんね、お待たせ」

「問題なし!約束の5分前!」

何だか、学生ノリで楽しくなってきました。

おすすめのお店があるということで、功補くんの予約してくれていたお店に向かう途中に、功補くんは地元の大学を出た後に東京で就職が決まり、私と同じ2年前に結婚したそうです。

既婚者同士ということで、安心したのは、やはり私に少しだけ夫に対する罪悪感を抱いていたからでしょうか。

着いたお店はカントリー風で静かながらも心地よさそうな空間。

注文して会話がますます弾みます。

既婚者同士ということですから、お互いの結婚についてや夫婦についての想いなど、なかなか異性の気持ちや考えを知る機会はないのでとても楽しかったです。

功補くんの奥さんの話しを聞いていると、昨日大喧嘩をした我が家よりも悲惨かも?と思いました。

傷をなめ合うってこういうこと?

功補くんの奥さんは今、浮気をしているかもしれないという話しでした。

暗くならないように話しをする功補くんを見ていると、これまで一人で抱えていた辛さを余計に感じて、一生懸命に聞きました。

私に話しをしてくれたことが嬉しくて、私も既婚者の立場で意見を言ったりしても邪険にせずに耳を傾けてくれて、思いやりのある心の広い人だなと思ったのです。

自然と旦那と比べてしまうのは、大喧嘩した後ですし仕方ありませんよね。

次第にお互いに愚痴を言い合って、お酒も進んで励まし合って。

女同士の会話とは違い、建設的な話しが出来てとても満足ですが、私の中では旦那に向ける感情は収まりがつきません。

話せば話すほど、嫌なところが浮かんできてしまう…

そんな私の様子に気付いたのか、私の話しもたくさん功補くんは聞いてくれました。

きっと、周りから見れば私たちは悲しい顔をしているように見えたのではないかなと思います。

そっと、私の手に手を合わせてくれた時は驚いたけれど、今はその優しさに包まれたかったのでそのままにしてもらいました。

傷をなめ合うような雰囲気が心地良くて、もう少し一緒にいたいとお互いに思っていることを感じていたのです。

流されてもいいよね?

そのまま寄り添ったまま、外に出た私たちは自然に歩き出していました。

「さっちゃんは、まだ時間大丈夫?たぶん、今日も奥さんは帰って来ないんだ」

私は胸が締め付けられるような気分になりました。

パートナーが浮気をしていると確信を持っている時間に、この人はいつも一人で耐え忍んでいたんだ…

今日は私がいる。

少しでもそばにいてあげたい、そう思った。

繋いだ手から心配する功補くんの気持ちが伝わってくるので「大丈夫だよ、一緒にいよ」と言った。

近くにあったシティホテルの部屋を取ってくれて、ベッドに腰かける二人。

若干の静けさの中、功補くんが呟いた。

「こういうのズルいかもしれない、でもさっちゃんの優しさに今は甘えてしまってごめんね」

涙が出そう…

もうこの雰囲気に流されてもいいよね?

今の功補くんには私しかいないし、私にも功補くんが必要な気がした。

そっと近づいて、功補くんを抱きしめると強く抱きしめて返してくれた。

きっと、切ない夜になるだろう。

私の携帯は幸いにはならない、夫も気にしていない。

このまま、このまま功補くんを慰めよう。

刺激が体を通るなんてことあるんだ!

功補くんはとても優しかった。

こんな欲だけではなく、優しさでキスをされ抱きしめられ、触れられるのは初めてだ。

私が包んであげたいのに、私が包まれているようで。

「さっちゃんも辛そう」

と言って、やっぱりその手は優しい。

私の体をゆっくりと堪能するその手は少し冷たくて、次第に火照ってきている私には心地いい。

遠慮があるわけではなく、それでも先急いでいるわけではない。

私の一番敏感な場所に辿り着いた功補くんは動きをとめて、「さっちゃんすごいことになってるよ。溢れてる」

そんな言葉にドキドキして、愛液が漏れていることを意識すると余計にグショグショになってしまうことが自分でも分かる。

そっと入ってきた功補くんは力強く男らしさを感じ、旦那とは違うものだと改めて感じた。

声が漏れる。

奥まで辿りついた時には、体中に電気が走り「なにこの刺激?」と思ったのも束の間、感じている声を抑えることも出来ずに、功補くんにしがみついていることしかできなかった。

手を回し、足を腰に縛り付けるようにして私たちの体には隙間を作らないようにした。

功補くんが与えてくる快感を少しでも逃がしたくなくて、私も動きに合わせて自然と腰を振っていた。

「そんなことしたらイッちゃうよ」

苦しそうな功補くんの声さえも刺激的。

「お願い、私の体でイッて…」

やっとの思いで伝えた瞬間に苦しそうな声を出して二人で果てた。

彼の気持ちを占ってもらって別れる決心をしました

それから数回、功補くんとは関係を持ちました。

いつも優しくて、激しくないのに刺激的な興奮を与えてくれます。

しかし、功補くんの気持ちが分からないし自分の気持ちも分からないことにモヤモヤしてきました。

お互いに既婚者でこれは不倫。

危ない橋を渡るには危険な気がしたのです。

そんな時にお世話になったのが電話占いヴェルニです。

電話で有名の占い師に鑑定してもらうことが出来ると話題になっていて気になっていましたがこのような形でお世話になるなんて。

でも、透視や霊視によって離れた人も気持ちを知れるなんて今の私にとって大きな魅力でした。

そこでは鑑定は、「二人は似た物同士なのね。一回の関係がズルズルしているだけで、二人とも向き合うべきところがどこなのかもう気付いていますよ。このままではあなたも彼も不幸の罪を重ねてしまって人生は台無しにしてしまう。あなたはもっと旦那様と話しをすることね」というもの。

言われて気付くなんて…

私の中には、いつも旦那への想いはあります。

功補くんも、奥さんが浮気をしていることをあんなに悲しんでいるということは気持ちはまだまだ奥さんにあるということ。

私は功補くんとはきっぱりと別れることを選びました。

私たちの結末

占い師の先生に伝えられたことを自分の言葉に直して功補くんに伝えました。

辛そうにしてはいましたが「そうだね、僕も逃げてばかりじゃいけないことに気付いた、さっちゃん、ありがとうね」と言ってくれました。

私はこれから、旦那との会話を増やしたり二人の時間を作ったり、理解し合える関係を一から築いていこうと思います。

愛し合って結婚しましたが「理解してくれているはず」とお互いに感じていたことが原因で喧嘩をしたのだろうと思っています。

夫婦でも言葉は大事、そんなことまで気付かせてくれた占い師の先生、ありがとうございました。

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クリシェ

クリシェ

サイト運営者のCLICHE クリシェです。私も数年前まで年上の男性との不倫で悩んでいましたが、今は精神的にも落ち着き安らぎさえ感じています。 私がたどった不倫の解決への道のりをお伝えすることで、あなたの悩みが解決すれば幸いです。


惚れルンです

電話占いランキングベスト5

不倫をやめられない五つの理由(わけ)

不倫をやめたいけど、やめられない。

理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

  • 理由1:不倫相手を本気で愛している
  • 理由2:不倫のスリルが忘れられない「不倫中毒患者」
  • 理由3:強引に誘われると断れない

この3つの理由は、不倫経験者であれば誰でもうなずける内容だと思います。

そして・・のこり2つが、やめたくてもやめたくてもやめられない、ある意味やっかいな理由といえるでしょう。

残りの2つの理由をしっかりと自分に落とし込み、「今後あなたの不倫関係をどうするか」判断する必要があります。

不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

不倫をやめられない残りの2つの理由とは?


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