コーヒーショップの既婚男性客に恋した20歳女子大生の不倫の結末

私は大学生、この前20歳になったばかりです。

勉学に励みながらバイトをしているのですが、そこにいつも来店するお客様に恋をしてしまいました。

彼氏が欲しいお年頃ですから、恋に落ちてしまえばバイトも楽しく、片思いですが毎日が以前のものに比べると明るいものになり楽しいです。

そんな私の恋は、不倫という大人の世界のものだったのです。

美味しいコーヒー屋さんで働いています


私がおしゃれなカフェで働くことに高校生の頃から憧れていて、大学生になったらすぐにバイトを始めようと思っていました。

少しは学費の足しとして両親に渡すつもりもあったのです。

そこで、目につけたのが駅前にあるコーヒー屋さんで、美味しいコーヒーが飲めると多くの方が足を運んでくれるところ。

店内もおしゃれで、大学生の私としても何だか大人になった気分で多くのお客様の接客を楽しめていました。

カップルで来る方、一人で来る方、打ち合わせ場所として使っている方など様々な人と接しているのも楽しく、常連さんとのいつもの挨拶にも仕事の遣り甲斐を感じられます。

私を迎えに来てくれた王子様みたいな彼

ひと月くらい前から、いつも同じ時間にコーヒーを飲みながらパソコンをカタカタしている30歳前後の男性のお客様が来られるようになりました。

スーツ姿でもないので、何かフリーで仕事をしているのかなぁと勝手に妄想をしていました。

なぜか目がいく…

だって、背も高くて大人の魅力を感じて、コーヒーを注文する時には笑顔なのにパソコンに向かうと真面目な表情に変わるので、何だか気になってしまいます。

その男性が来店されない時には、「今日は来なかったな」と思っている自分に気付き、「恋してるっぽい」と意識するようになりました。

そこからは、自分の恋心に忠実にドキドキしたりワクワクしたり、時には胸を苦しくしながら片思いを楽しむようになっていたのです。

爽やかな笑顔にヤラレタぜ…

ある日、彼がコーヒーを飲みながらお仕事をしている席の隣のテーブルを片付けていた時に

「きみは仕事が楽しそうで見ていて気持ちいいよ」

と声をかけてきたのです。

驚いて彼を見ると、コーヒーを注文する時とはまた違う、心からの笑顔、表現するなら少年のような笑顔で見つめられていて、私は彼の目から目を離すことが出来なく、ぎこちなく「ありがとうございます」と言ったのが精一杯でした。

しかし、それからは注文する時には私のレジでしてくれるようになり、簡単な挨拶が出来るようになりました。

恋だと意識している私ですから、そんな毎日が嬉しくて楽しくて仕方ありません。

彼の左手の薬指に指輪を発見

私は、どうして今まで気付かなかったのか…

彼との会話に余裕が出来てきた時に、ふと彼の手に目がいったのです。

彼の左手の薬指には控えめながら存在感をアピールするように指輪がはまっていました。

「結婚しているなら言ってよ」

と、理不尽なことを彼に思いながら、涙が溢れそうになり、それをこらえるのに必死です。

なんとか笑顔を見せて、その場を乗り切りましたが、私の恋が終わりに向かっていることに気付き、絶望を感じます。

私はこれまで恋愛らしい恋愛もしたことがないので、勝手に好きになって勝手に失恋した時の対処法が分かりません。

そんな私の気持ちを知らない彼は、いつもよりも素敵な笑顔で私と目があうといつものようににっこりとほほ笑んでくれます。

その姿も憎らしいとさえ感じます。

不倫でもいいから彼と愛し合いたい・・

自宅に帰り、私は考えました。

私は勝手に失恋をしたかもしれませんが、自然に恋心が落ち着くまでこのままでもいいのではないか、とふと思ったのです。

自分の想いでも自分で変えるのは大変なことですからね。

少しだけ気持ちを軽くし、次の日もバイトへ。

すると、その日も来店した彼から食事に誘われたのです。

「いつも頑張っていて姿に癒されていたんだ。僕の勝手だけどお礼をしたくて」

…私を突きあげたり、突き落としたり、また天まで引き上げたり。

私は恋心を無理に抑えることをやめたと決めてすぐのことですし、食事の誘いを受けることにしたのです。

日時には、その日のディナータイム。

職場以外で会うのはもちろん初めてなので、ドキドキしながら約束の場所に向かう時には「不倫でもいい」と思っていたことは隠しようのない事実です。

既婚の彼が指輪を外していたことに気づいたとき

彼とその日二度目の再会を果たし、お店に入り、テーブルについた時に私は気付きました。

彼は結婚指輪を外していたのです。

大学生で恋の経験があまりない私でも分かります。

「彼も私と同じように関係を深めたいと思っている」

食事はとても楽しかったです。

毎日のように顔を会わせている二人でも、知らないことが山のようにあり、どのような話題になっても興味深く、あっという間に時間が過ぎていきました。

デザートを食べ終わり、私たちは手を繋いで席を立っていました。

ホテルのレストランだったのですが、そのままエスカレーターに乗り、エントランスではない居室のある階で降りました。

彼と結ばれたときの感動は今も忘れられません

手を繋いだまま、カードキーで部屋の扉を開けながら

「きっと僕たちは同じことを望んでいるよね」

と呟くように言われました。

私は緊張もあり、頷くだけで精一杯です。

彼は、キスをした時に「優しくするから」と言ったのは、私が初めてだと分かったからでしょう。

リードに任せて、私は彼に導かれるように大人の快感を味わいます。

怖いなんて一度も思いませんでした。

未知の世界なのに、怖くもないし、痛みだって彼の優しさで打ち消してくれると信じていました。

彼が入ってきた時にはさすがにこの世で感じたことのない痛みを感じましたが、それでもゆっくりと私の反応を気にしている彼の困ったような心配しているような表情で和らいだような気がして、そして涙がこぼれるほどの感動もしたのです。

お揃いのスマホケースをプレゼントされました

次の日の夜にも二人で食事に行きました。

相変わらず、彼の左手の薬指に指輪はありません。

ホッとするような嬉しいような気がすると同時に、この関係は不倫であり、彼には奥さんがいる現実を感じます。

食事の中盤、一つの箱を彼は差し出しました。

「プレゼント。不安にさせてしまうことも多いかもしれないけれど、これで繋がっていることを忘れて欲しくないんだ」

そっと包み紙を開けると、ピンク色のスマホケースが出てきました。

驚いて顔をあげると、彼はニコっとしてポケットから自分のスマホを取り出したのです。

そのスマホは私にプレゼントしてくれたスマホケースの色違いのものをつけていました。

私と彼を繋ぐのは、スマホであり彼がプレゼントしてくれたスマホケースです。

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2018-02-03 19:36

彼の私に対する本当の気持ちを知りたい

私と彼の関係は1か月を過ぎました。

彼から直接「好きだよ」と聞いたことはありません。

その事実に気付き、それでも「指輪を外してくれている意味は本気で思ってくれているはず」だと思い込もうとする自分もいます。

モヤモヤした気持ちを解消させるために、私は電話占いをすることにしました。

透視や霊視によって、離れている人の気持ちを探ってくれると聞いたことがあります。

ドキドキしながら占い師さんと話しをしていると

「彼は久しぶりの恋に浮かれているようね。でも、彼の中には自分は既婚者であることに葛藤を持っている、それはあなたに対して本気の想いがあるからよ」

と伝えられました。

私は、彼の言葉ではなく行動や態度を信じていくことに決めました。

これからどうなるのかは私自身分かりませんが、お互いに気持ちがある以上は二人の関係を大切にしていきます。

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クリシェ

クリシェ

サイト運営者のCLICHE クリシェです。私も数年前まで年上の男性との不倫で悩んでいましたが、今は精神的にも落ち着き安らぎさえ感じています。 私がたどった不倫の解決への道のりをお伝えすることで、あなたの悩みが解決すれば幸いです。


惚れルンです

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不倫をやめられない五つの理由(わけ)

不倫をやめたいけど、やめられない。

理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

  • 理由1:不倫相手を本気で愛している
  • 理由2:不倫のスリルが忘れられない「不倫中毒患者」
  • 理由3:強引に誘われると断れない

この3つの理由は、不倫経験者であれば誰でもうなずける内容だと思います。

そして・・のこり2つが、やめたくてもやめたくてもやめられない、ある意味やっかいな理由といえるでしょう。

残りの2つの理由をしっかりと自分に落とし込み、「今後あなたの不倫関係をどうするか」判断する必要があります。

不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

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