32歳専業主婦の私が恋してしまったイケメンホストとの恋愛の結果とは?

私がこれまでにない衝撃で恋をしたのはイケメンホストでした。

しかし、私は既婚者。

その時の想いをどうしたらいいのか分からずに困っていた時、私の気持ちに寄り添い手を差し伸べてくれた人がいました。

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夫は忙しい自営業、私は32歳平凡な専業主婦

私はこの時代には珍しい専業主婦をしている32歳です。

夫は自営業を成功させて、毎日忙しく走り回っています。

そんな姿が格好良くて、結婚を決め旦那の「家庭に入って支えて欲しい」という言葉で仕事を辞めて専業主婦に至っています。

お金に苦労することなく、好きなことをさせてくれてとても幸せな毎日ですが、忙しい旦那との時間が少なくて寂しいのも事実です。

お友達とランチに出掛けることも多く、家のことが終われば外に出掛けています。

夕飯を準備するまでの時間に帰宅すれば、それまでは自由にしていて何も文句を言われることもなく、恵まれた環境だと感じています。

たまには飲みに行こうよ!の友人からのお誘い

ランチ仲間にある日誘われました。

「お昼に集まるのもいいけど、時間も限られるしたまには夜に飲みに行かない?」

…来週は旦那は海外出張だって言ってたな

と瞬時に考えて「来週ならいいよ」と答えました。

出張ではなくても、帰りが遅い日もあるので、長い時間一人でいることも多い私。

帰宅した旦那に、お酒を飲みに出かけることを報告しました。

「たまにはいいと思うよ。いつも寂しい思いをさせてごめんね」

と言って、私の前髪をあげてソッとキスをしてくれました。

こういうさりげない愛情表現があるからこそ、寂しさが続く毎日でも何とかやっていけるようです。

旦那のOKも出たし、夜に出掛ける服は何にしようかなぁと考えるのんきな私。

酔いに任せて人生はじめてのホストクラブへ

街中にある個室ばかりのお店を選んでくれた友達と、久しぶりのお酒を堪能しました。

おつまみを並べて、「やっぱりランチとは違うね」なんて言いながら。

夜ということもあり、普段の内容よりも濃い話しをしていました。

旦那との馴れ初めや夫婦生活のことなど、お酒が入っているからどのような内容も楽しくて。

ほろ酔い気分になった友達は「このまま帰るのももったいないから、ちょっと経験してみない?」とホストクラブにいくことを誘ってきました。

私は生まれてこの方、ホストクラブに足を踏み入れたことはありません。

テレビの世界を想像して怖気づいてしまう…

そんな姿を見て「ただお酒を飲むところだよ、きっと!人生経験も悪くないと思うんだ」と半ば無理やりにホストクラブに向かってお店を出ました。

ホストって若い人ばかりではないのね、みんなイケメンでびっくり

はじめてのホストクラブ、もっと大音量であちらこちらでコールがかかっていると思っていましたが、そうでもなかったです。

最初に私たちのテーブルについたのは、私よりも少し年上っぽいホストでしたね。

とても楽しい話しをしてくれて、とっても盛り上げてくれました。

15分ほどしたら、もう一人のホストが私の隣に。

…なに?この人。すごいイケメン!芸能人みたい!

ストにハマる人の気持ちがちょっとわかった気分です。

これまで会ったことのない部類というか、どこからどう見ても美形のホストできっとお店でも人気なんだろうなぁと思いました。

私の寂しさに気付いてくれたイケメンホストに気持ちが

イケメンホストは何度か他のテーブルに行くことはありましたが、ちょこちょこと私の隣に戻ってきてくれていました。

友人もお酒が進み、楽しそう。

私も今まで経験したことのない体験をしてワクワクしていました。

「あなたは、一見幸せそうに見えるけど、何だか寂しそうにみえる」と彼に言われました。

その瞬間、自分の心を見透かされたような気がしてドキッとしました。

大好きな旦那と結婚して何不自由ない暮らしをしていますが、私は毎日がとても寂しく感じています。

それを自ら誰かに伝えることはなく、「私は幸せ者」と言い聞かせている部分もあったでしょう。

出会って90分くらいの彼にそれを言われて、私は「この人は私を理解してくれる」と確信していました。

ラストまでいて、私は彼に抱かれました・・・

そこからラストまでは1時間くらいだったので、そのまま飲み続けていました。

ホストクラブを堪能し、今日は帰ったらぐっすり眠れそうと思っていた時に「僕はあなたの味方ですよ、お店が終わってからもお話しませんか?」と彼に誘われました。

舞い上がる私の気持ち、こんなイケメンに誘われるなんて…

旦那は出張、帰っても誰もいません。

私はその誘いに乗り、閉店後彼と一緒にお店を出ました。

友人もまだみんなで飲みに出るみたいなので、ここで解散ねと言ったのでバレていません。

「こっち」と手を引かれて連れて行かれたのは、お店の近くに借りている彼の部屋でした。

「ゆっくりできるでしょ」と招き入れてくれて、後ろをついて歩く私はどうしても彼に抱き着きたくなり、お酒の勢いも手伝って彼に飛びつきました。

彼は振り向いて「お酒飲み過ぎ」と優しい笑顔を向けながら、キスをしてきました。

驚きはありません。

私は心のどこかでこうなることを望んでいました。

慣れた手つきで私の服を脱がす彼。

久しぶりの男性のぬくもりにうっとりしている私。

丁寧な前戯で、私は何度もイカされました。

どうしようもない快感に身を任せていると、大きく太い彼が私の中に入って、彼は上から私を見下ろしていました。

そんな光景にもうっとりするくらいに私は彼との情事を堪能していたのです。

彼はどうして私を抱いたのだろう?彼の気持ちが知りたい

私と彼は同時に果てました。

私の体で果ててくれたことが嬉しくて、もう一回とおねだりをしてしまっていました。

朝になり、寝ている彼を起こさないように部屋を出て私は家路につきました。

シャワーを浴びながら冷静になって考えます。

「彼はどうして私を抱いたのだろう。私は間違いなく彼に恋をしていた。ホストだけどあの時私への愛が確かになったはず」

彼の気持が知りたい。

お風呂から出て、私は昔からお世話になっている電話占いの占い師の先生に話しをするために電話をかけました。

今やっと話題になっている電話占いです。

困った時には道しるべを示してくれる先生は私の助け舟です。

今回のことを包み隠さずに話しました。

すると、今回先生は困ったようなことで「うーん」とうなっています。

彼の気持ちを透視してくれていた時です。

「今、あなたは気付かないといけない時かもしれない。毎日寂しいわね、それは旦那様があなたを幸せにしたいという気持ちからよ。そこに彼はビジネスとして漬け込んだという言い方が正しいのかは分からないけれど、残念ながらこのまま続けられる関係ではないということ。わかるわね?」

言葉を選びながら伝えてくれた先生の気持ちが痛いほどわかります、と同時に旦那が急に愛おしくなりました。

先生こそ私のことをよく分かっているわ、と。

あのことは私にとって素敵な体験です


彼から連絡が来ることはありますが、私は連絡を取ることもなく、もちろんあれからホストクラブには行っていません。

今回は私の心の弱さから、彼に抱かれたのです。

しかし、私は後悔はしていません。

やっぱりあの時の私は彼に恋をしていたし、彼を求めていて満たされた事実があります。

裏切り行為をしたかもしれませんが、そこで気付いたこともあるのであの時の私にとっては正しい行動だったと自信を持てます。

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クリシェ

クリシェ

サイト運営者のCLICHE クリシェです。私も数年前まで年上の男性との不倫で悩んでいましたが、今は精神的にも落ち着き安らぎさえ感じています。 私がたどった不倫の解決への道のりをお伝えすることで、あなたの悩みが解決すれば幸いです。


惚れルンです

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不倫をやめられない五つの理由(わけ)

不倫をやめたいけど、やめられない。

理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

  • 理由1:不倫相手を本気で愛している
  • 理由2:不倫のスリルが忘れられない「不倫中毒患者」
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この3つの理由は、不倫経験者であれば誰でもうなずける内容だと思います。

そして・・のこり2つが、やめたくてもやめたくてもやめられない、ある意味やっかいな理由といえるでしょう。

残りの2つの理由をしっかりと自分に落とし込み、「今後あなたの不倫関係をどうするか」判断する必要があります。

不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

不倫をやめられない残りの2つの理由とは?


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