新入社員の私を支えてくれたイケメン先輩との秘密の恋、その結末とは?

私は名古屋在住、25歳の独身女性です。

大学を出た後、就職をして恋愛をしつつも仕事に励んでいます。

しかし、私の恋愛は普通のものではありません。

相手は既婚惰性ですからいわゆる不倫なのです。

私が不倫をするなんて、と思う気持ちはなくはありませんが彼は私にとって必要な存在あだと自信を持っていえます。

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「私もついに社会人!」気合が入っています!

私は就職先にはそれほど苦労することなく決まり、大学を卒業し入社日を迎えました。

本来ならば「大学生のままでいたいな」「仕事なんてしなくていいならしたくない」と思うようですが、私は全く思いませんでした。

社会人としてスーツに身を包み、リフレッシュした気分さえ感じていました。

希望していた職種の会社だったということもあり、地元を離れなくてもいいという状況も起因かもしれません。

何よりも社会人として働くことに意欲的でした。

大学で学んだことを活かせる仕事、私の人生は順風満帆で幸せな気持ちで入社日を迎え、堂々と出社しました。

覚えることはたくさんあるけれど楽しい

研修期間は覚えることがたくさんあります。

仕事内容ももちろんのこと、社内の人を覚えたり規律を覚えたり、とても大変です。

それでも、これからの仕事で自分を求められることを考えると楽しく、そして気分もウキウキします。

研修も積極的に発言をしていて、ちょっと目立った新入社員になっていたようで、様々な先輩に「がんばって」「期待しているよ」「元気」だねと声をかけていただきました。

「良い職場」に出会えたことも幸せなことですよね。

ブラック企業、新入社員いじめなどの話しも聞いていましたので、私が選び、私を選んでくれた会社には感謝の気持ちでいっぱいです。

私を指導してくれるのはイケメン先輩

研修期間が終わった段階で、新入社員には指導係として入社3~4年目の先輩がついてくれます。

私についてくれた先輩は入社3年目の25歳のイケメンです。

この世にこんなにイケメンがいるのかと驚くくらい、そして何よりも教え方が丁寧で上手、どんなことを聞いても答えてくれる頼れる存在です。

そんなイケメン先輩に密かに恋心を抱いていることに私は気付いていましたが「ここは会社」「私は仕事をしに来ているんだ」と言い聞かせて、想いには蓋をしていました。

イケメン先輩がいるおかげで、より仕事が楽しく毎日会社に行くのが喜びとなっていたのです。

残念…イケメン先輩に奥さんがいることが発覚

ある日のお昼、午前中の仕事が押してしまい、私とイケメン先輩は遅めのお昼休憩を食堂で取ることにしました。

周囲にはほとんど社員はいなくて、意識してしまいちょっとドキドキしてしまいます。

仕事の話しやプライベートな話しをしながら食事をしていた時に、実は彼は既婚者だということが発覚しました。

持っていたお箸を落としてしまいそう、残念な顔が表情に出てしまいそう…

奥さんがいることを知ってショックを受けたことを悟られてはいけないと瞬時に感じ、

「先輩の奥さんは幸せでしょうね、こんなに優しい旦那さんで」

と何とか後輩らしい言葉をかけました。

もう、私の中の精一杯です。

どうして今まで既婚者だと気付かなかったのだろう、左手の薬指には指輪をしていないし、仕事終わりには同僚と飲みに出掛けているのでてっきり独身だと思っていました。

既婚者の先輩を好きな気持ちはどうしたらいい?

仕事中は彼への恋心については考えないようにしていましたが、帰宅して一人になった途端にやはり彼のことを考えてしまいます。

正直、奥さんに嫉妬したこともあります。

自然と涙が溢れてしまったこともあります。

勝手に恋をして勝手に失恋をして、忙しい私…

でも、私は彼のことが好きな気持ちを手放すことが出来ません。

仕事で毎日顔を合わし、しかも私の指導係ですので最も近くにいる存在です。

綺麗なまつげを眺められて、近くで声を聞き、彼の匂いも感じ取れます。

これで諦めるなんて無理、と思い自然に忘れられる日を待つか他に好きな人が出来るまで待つのかしなきゃいけないなと思っていました。

既婚のイケメン先輩と二人きりの会議室

ある日、午後一で会議があり、そのセッティングをしていました。

はじめて一人でするので、先輩が書いてくれたメモを見ながら四苦八苦しているとお昼休憩の時間になっていたようです。

「大丈夫か?」の声と共に彼が会議室に入ってきました。

「いいね、あとはあそこにホワイトボードをセットしておいて。」

きちんと褒めてくれる彼が好き。

そして彼は一枚の紙を読み出しました。

「仕事は丁寧で指導係からの助言も素直に聞き…」これは、彼が書いた私の評価です。

指導係ですので、私の評価を定期的に上司に提出するようです。

その文面からは、私のことをしっかりと見てくれていたことが分かる優しい内容となっていました。

こっそりと一人で努力をしていたことも知っていて驚きました。

私の好きという気持ちが伝わってる!?

彼は読み上げた紙をテーブルの上に置き、私をまっすぐに見つめていました。

「きみはいつも笑顔が素敵で眩しくて、僕はきみの仕事への姿勢を評価している。そして切なそうな顔をしていることにも気付いていて、僕は考えていたんだ」

…私の気持ちに彼は気付いているかもしれない、どうしよう。

「きみも知っている通りに今僕は結婚をしている。だからこそ迷いがたくさんある。」

…もしかした彼も!?

「これからどうしていくかは君に委ねたいと思う、僕が決めることではないと思うんだ。」

私は一歩一歩彼に近づきました。

彼の手を握って、「私、先輩が好きです。」と告げていました。

あこがれのイケメン先輩と会社の倉庫で二人きりに

彼は私の手を握り返してきました。

「ちょっとついてきてくれる?」

そっと手を離し、私の頭をポンポンと叩いて会議室を出ていきました。

私はドキドキした気持ちを抑えて「これからどうなるの?」というわ僅かな期待を持って彼についていきます。

ついた先は普段は使われていない倉庫です。

彼の手には鍵、ガチャッとドアをあけた瞬間に「私たちの関係は繋がる」と思いました。

中に入り、鍵を閉めて彼は私を抱きしめました。

私は彼のスーツにしがみ付くことしか出来ません。

「顔をあげて」

涙が出そうな気持ちをこらえて顔をあげると「かわいい」と言われてキスをしてきました。

彼のキスは気持ちがいい、とろけそうな想いに身を沈めることを決めました。

服を全て脱ぐことは出来ませんので、中途半端に乱れた姿は何だかいやらしく、倉庫内に響く音はとても大人な感じです。

スカートを捲し上げた状態で彼の固くなったものに差し出すようにお尻を突きだした私は女豹のよう。

そのくらいに体も心を乱れていたのでしょう。

彼から与えられる快感を目を閉じて感じている内に、これまで感じたことのない頂点を見つけてそこに辿り着きました。

不倫関係になった彼は私をどう思っているの?

彼との不倫関係が始まったことを感じ、幸せな気持ちと共に不安な思いにもなっていました。

彼の本心が分からないからです。

私のことを好きなのか、それとも体だけなのか…

そこで私が利用したのは電話占いです。

そこの占い師さんは、電話を通して私の気持ちや相手の想いを透視によって見てくれると評判です。

「結婚している人だから正直に言えない気持ちは理解してあげてね。はっきりと言えることは彼の愛情は本物よ。」

私は彼の気持ちを信じることにしました。

不倫ですから、これから辛いことや寂しいこともあるかもしれませんが占い師さんはこうも言ってくれたのです。

「二人の縁は太いわね。これは彼との結婚もありそうよ」と。

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クリシェ

クリシェ

サイト運営者のCLICHE クリシェです。私も数年前まで年上の男性との不倫で悩んでいましたが、今は精神的にも落ち着き安らぎさえ感じています。 私がたどった不倫の解決への道のりをお伝えすることで、あなたの悩みが解決すれば幸いです。


惚れルンです

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不倫をやめられない五つの理由(わけ)

不倫をやめたいけど、やめられない。

理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

  • 理由1:不倫相手を本気で愛している
  • 理由2:不倫のスリルが忘れられない「不倫中毒患者」
  • 理由3:強引に誘われると断れない

この3つの理由は、不倫経験者であれば誰でもうなずける内容だと思います。

そして・・のこり2つが、やめたくてもやめたくてもやめられない、ある意味やっかいな理由といえるでしょう。

残りの2つの理由をしっかりと自分に落とし込み、「今後あなたの不倫関係をどうするか」判断する必要があります。

不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

不倫をやめられない残りの2つの理由とは?


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