婚活中の30代OLが既婚者男性と恋仲に落ちてしまった理由とは?

「いつか好きな男性と出会って結婚して、素敵な家庭を築きたいな」

そう思っていた20代が終わった時に、愕然とした気持ちになったことを今でも覚えています。

私はいつまでも若いつもりでいましたが、30歳になるとやはり焦りを感じてしまう…

「結婚したい」そんな気落ちで始めた婚活を通して出会った男性はなんと既婚者だったのです。

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30代となり結婚に焦りを感じていました

30歳の誕生日、私は家族と共に過ごしていました。

友達は20代後半にはみんな結婚して、子供を育てながら忙しくしています。

平日の私の誕生日を夜にわざわざ祝ってくれる人を考えると自然に足は実家に向かっていました。

両親は驚いてはいましたが、私の好物を作って祝ってくれました。

「もう私も結婚していたはずで、両親を安心出来てたはずなのにな」と両親の顔を見ながら思いました。

「早く結婚したいな」

30代になったのですから、もう待っているだけではいけないと感じ、30歳にして婚活をする決意を固めました。

毎週末、婚活会場に足を運ぶ30代OL

それから、すぐに様々な婚活事情について調べました。

善は急げということで、私は毎週末、婚活会場に足を運びました。

合コンシステムのものから、お見合いパーティのようなものまで。

私を気に入ってくれる男性もいましたが、どうしてもカップルになれません。

選んでいるつもりはありませんが、やはり結婚ということを考えると、これから一生愛せる人、収入などもしっかりと見てしまいます。

気の合う男性は何人かいましたが、恋人や夫とは何だか違うかなという人ばかりで、なかなか結婚には結びつきません。

婚活で出会った男性との合コンも恋には発展せず

婚活で出会った気の合う男性一人とLINEの交換をしていました。

その男性から連絡がきて、よくトークをしていましたがお互いに恋心があるわけではなく、友達として最高な感じの付き合いです。

話しをしていて飽きないし楽しくて、女友達と過ごしているような感覚になります。

「なかなかいい人いないね」とお互いに言い合っていたので、やはり恋に発展することはありません。

そんな男性から「今度合コンしようと思うんだけどよかったら来ない?」とお誘いが。

婚活だけで相手が見つかるとは思っていませんので、出会いの場ですし、久しぶりの合コンということで二つ返事で参加することにしました。

ある合コンで既婚者の彼と出会いました

合コンは、当然ですが知っている男性は婚活で知り合った人だけです。

しかし、集まったメンバーは年齢も近く、男性も女性もすぐに打ち解けました。

お酒も進んで場が盛り上がっていた時に、一人遅れるという男性が登場したのです。

急いできたようで、サラサラな髪の毛は少し乱れていました。

外は雨が降り出したようで手には濡れた傘を持っている、背の高い男性です。

私は事前に聞いていました、彼は数合わせで呼ばれた既婚者だということを。

だから、これまでの時間、遅れている男性を気にしていませんでした。

私は結婚をしたいのですから。

しかし、私の目はなぜか彼に釘づけになっていたのです。

やっぱり素敵な男性は独身として残っていないのね

「素敵な男性、結婚するなら彼みたいな人がいい」と瞬間的に感じていました。

「遅れてすみません」彼の声は柔らかくて人を癒すもの、

「どこまで魅力的なのだろう、やっぱり素敵な男性は独身として残っていないのね」

と誰にも見られないようにして肩を落としました。

ムシャクシャシした私に気付いた既婚者の彼

「もう私は結婚出来ないかもしれない」

何だかイライラしてきました。

もちろん大人ですから、その気持ちを態度に出すことはしません。

ただ、お酒を飲むピッチが速くなっているだけ。

「どれだけ頑張っても私は結婚出来ないかもしれない。もうムシャクシャしちゃう。」

「どうかしました?何だか辛そうですけど、飲み過ぎですか?お水もらいましょうか?」

私はいたって自然にしていたつもり、でも彼は私がムシャクシャしていることに気づいたようです。

何だかも申し訳ないやら、恥ずかしいやら。

既婚男性が優しく慰めてくれました

「私、婚活しているんです。結婚したくて。でも全然だめで…」

すると彼は

「溜まっているものがあれば吐き出した方が好機が巡ってきます。聞きますから二人で飲み直しますか?」

と私を合コンから連れ出しました。

お店を変えて、本当に彼は私の気持ちをそのまま吐き出させてくれました。

調子にのった私は「あなたみたいなを求めているような気がします」と伝えてしまいました。

彼は一瞬驚いた顔をしましたが、すぐに真顔に変わります。

しかし、私は見逃しません。

目の奥が少しだけ輝いたのです。

男性としての本能を刺激したことを感じ取りました。

「吐き出したいことは愚痴だけではなくて、もっと受け止めて欲しいことがあるんです」

ついでに体も慰めてくれました

私の言葉はすぐに理解してくれたみたいで彼はお店の清算をしました。

「行きましょうか、でも僕は既婚者ですよ」

「それでもいいです」

私の声は私が誘ったにもかかわらずかすれていました。

不倫なんてしたことはありませんし、私は結婚相手を見つけているのにと考えると少し笑えてきました。

ホテルにつくと私を抱きしめる彼、その力強さは優しい雰囲気ではなく「男」そのものでドキドキします。

「先に進みたいけれど、焦ってはいけない」

という気持ちが伝わってきます。

「あなたの好きなようにしてもいいですよ。。。」

と私が言った瞬間、彼はベッドに押し倒し、私の足を開いて顔を埋めます。

急に訪れる快感に体も心もついていくことに必死です。

ガチャガチャとベルトを外し、脱ぎにくそうにズボンを脱ぐ彼。

もう興奮していることが分かります。

挿入した瞬間にイキそうになるのを我慢して、私が下から腰を突き上げます。

我慢する彼の顔が魅力的でいじめたくなってしまう。

「まだイッちゃだめ。もっと私の中でグリグリして欲しいの・・」

焦らして焦らされて、一気に上り詰めてきたものに抗うことは出来ませんでした。

体の関係で情が入ってしまった私

どうしてあの時彼を誘ったのか分かりません。

しかし、「素敵だな」「結婚相手にいいな」と思ったことは事実なので惹かれていたのでしょう。

誘った時の気持ちよりも体が繋がった今では全く愛情の大きさが違います。

「愛している」という情を体でわいてしまっています。

あれから週に一度は会い、不倫関係を続けていますが、どんどんと彼のことを好きになっています。

「このまま結婚をすることは出来ないかな。略奪愛ってできるのかな」

なんて考えてしまっているのです。

既婚男性ともう会わないことを決意しました

略奪愛したいほど愛している彼、しかし彼から気持ちを聞いたことがないことだけが不安でした。

そんな時に、電話占いを知りました。

有名な鑑定師さんに電話で透視や霊視をしてもらうと彼の気持ちが知れると話題になっているということです。

半信半疑だったのですが、それでも「分かればいいな」くらいの気持ちで電話占いを活用しました。

「あなたのタイプだったのね」

…私は何も言っていないのに鑑定師さんに言われて「本物だ」と思えました。

そこから詳しい話しを聞いてもらうと

「彼は優しい人で辛そうだったあなたを放っておけなかったようね。一度関係を持ってしまったことで自分から終わらせることが出来ないの。彼があなたを愛しているということは残念ながらないわ。」

本物の鑑定師さんに言われると、思い当たる節もあり、私は理想を追い求めているだけで本当の現実を見られていなかったことに気づきました。

そして、私は彼と会わない決意を決めたのです。

婚活を再開して、彼よりも理想的な男性を見つけたいと思います。

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クリシェ

クリシェ

サイト運営者のCLICHE クリシェです。私も数年前まで年上の男性との不倫で悩んでいましたが、今は精神的にも落ち着き安らぎさえ感じています。 私がたどった不倫の解決への道のりをお伝えすることで、あなたの悩みが解決すれば幸いです。


惚れルンです

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不倫をやめられない五つの理由(わけ)

不倫をやめたいけど、やめられない。

理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

  • 理由1:不倫相手を本気で愛している
  • 理由2:不倫のスリルが忘れられない「不倫中毒患者」
  • 理由3:強引に誘われると断れない

この3つの理由は、不倫経験者であれば誰でもうなずける内容だと思います。

そして・・のこり2つが、やめたくてもやめたくてもやめられない、ある意味やっかいな理由といえるでしょう。

残りの2つの理由をしっかりと自分に落とし込み、「今後あなたの不倫関係をどうするか」判断する必要があります。

不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

不倫をやめられない残りの2つの理由とは?


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