ダブル不倫の始まりは小学校のPTA活動!2人の愛の結末は・・

私と彼は小学生の子供を持つ親であり、もちろん既婚者です。

世の中では、私たちのような関係をダブル不倫と呼ばれていますが、私としてはそんな軽い呼び方に抵抗があるくらいに彼のことを愛しています。

なかなかダブル不倫の実情を誰かに話すようなことはないのですが、今回はこの場をお借りしてご紹介したいと思います。

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既婚の彼との出会いはPTA活動でした

私と彼の出会いは小学校のPTA活動です。

彼は自営業をしているということで、昼間時間を都合つけやすいという理由を持ってPTA活動をしていました。

もともと、目立つ広報的なことをしていたので存在は知っていましたし、「かっこういいお父さんだな」と思っていました。

スラッとしていて、服装もカジュアルで、賢そうな目をしているという印象です。

私も子供が中学年になった時に誘われてPTAの本部役員をすることとなり、お互いを認識したと思います。

最初はPTA活動をする親という立場で接していましたが、どうしてか私たちは惹かれあいダブル不倫の関係へとなっていきました。

仲間意識が芽生えてきたのです・・

PTAでは様々なイベントが年間を通して行われます。

その度に話し合いがあり、集まる機会がたくさんあり、PTA活動だけではなく地域のことや学校のこと、子育ての話しなどをするようになります。

大きなイベントをこなしていく内に仲間意識も芽生えてきて参観日などで会えば挨拶を交わし廊下で少し話しをするなんてこともあります。

その仲間意識は、学生の頃の部活動を思い出すようでした。

大変な思いをしたからこそ、繋がる心は簡単なことでは崩れないという自信さえつけるのです。

20人ほどいるPTA本部で活動する親たちはみな、そのような感じで、グループLINEをしているのですが、常に誰かが発信しているような状態で大変な思いをしつつも楽しめていました。

居酒屋で大人だけの打ち上げ開催!

あるイベントが終わり、「たまには打ち上げをしよう」と誰かがいい始め、子供抜きでの大人だけで打ち上げを開催することにしました。

普段は、イベント終わりにお茶とお菓子を準備して行いますから、小さな子供のいるお母さんは結局子供から目を離せずに満足できないと言われていました。

週末の夜、学区内になる居酒屋での打ち上げですから、大人のみ参加ということにしたのです。

いつもは学校でしか会わないのにとても新鮮でした。

彼も、昼間の姿と夜は何だか違って、「奥さんが羨ましい」とさえ感じました。

色んな姿を見てみたいな、お酒たくさん飲めるんだ、私は彼の様子をコソッと観察していることに気づき、「恋みたい」とちょっとドキドキしたのです。

彼は私を引き寄せて帰宅中にキス

学区内の居酒屋ですから、帰宅はみな徒歩です。

帰り道の同じ人がまとまって、一人一人と自宅に消えていくと、最後に残ったのは私と彼だけでした。

「成功して良かったですね」「あなたも相当頑張ってましたよね」なんて当たり障りのない話しをしていましたが、私も彼も学区の端っこの方なので、PTA関連の話題は尽きてしまいました。

何となく無言で酔った体をさますように歩いていると「旦那さんとは上手くいっているんですか?」と聞かれて驚きました。

「えっ?」とすぐに答えられずにいると「いきなりすみません。うちはあまりうまくいってなくて。酔ったのかな?ちょっと聞いてみてしまいました」と照れたように伝えられました。

「大丈夫ですか?」と聞くと、彼は私を引き寄せて「好きかもしれない」と言われてキスをされたのです。

個人LINEで夕食の誘いが

そこからのことはあまり覚えていません。

お互いに無言で帰宅したと思います。

でも、彼とのキスの感触はいつまで経っても忘れることが出来なくて、気が付けば彼のことを考えてしまっていました。

そんな時、これまで一度もなかった彼から個人LINEへ連絡がきたのです。

「この間はすみません。もし迷惑ではなかったら、謝りたいので食事にでもいきませんか?」

とても返信に迷いました。

理性では断るべきだと分かっています。

しかし、私の本能は「行きたい」と告げていました。

待ちわびたのか「○月〇日○時に○○で待っています」とLINEが通知されていました。

そして、「無理にとは言いません、来られたらきてください」の一文を添えて。

一度も私は返信をすることもなく、彼とのLINEは終わりました。

約束の日まで3日。

毎日毎日悩んで、私は彼の気持ちを知るためにも行こうと思いました。

食事にいくくらいなら、と自分に言い聞かせて…

イタリアンレストランではじめてのデート

約束の場所に行くと、車で待つ彼の姿がありました。

私を発見するとホッとしたような顔をしていました。

車の助手席に座ると車を発進し、「ちょっと郊外だけでいいお店があるんだ」「それとごめんなさい」と言った顔が幼い少年のようで笑ってしまいました。

心から安心したようです。

彼のおすすめのレストランはイタリアンのお店で無添加物だけで作られたパスタは本当に美味しかったです。

お店の雰囲気もよくて、つい長話をしてしまいました。

「まだ時間大丈夫?もう少し一緒にいたいんだけど、どうかな?」

向かったのはレストランからほど近いホテル

「私も一緒にいたいと思ってます」

彼は伝票と私の手を握り、レジで精算をし、車に乗り込みます。

向かったのは、レストランからほど近いホテルです。

郊外にあるホテルの割にはとてもきれいで女性受けするものでした。

静かにチェックインをする私たちはお互いに覚悟を決めているようでした。

部屋に入ると「僕はもう自分を抑えきれないくらいにきみのことしか考えられないんだ、僕だけのものにしたい」と言われ、私は頷くことだけで必死でした。

二回目のキスは、酔った勢いではなく、優しくて溶けそうなものでした。

少しずつ手を下にずらしていくと、私の敏感な部分があります。

近づくにつれて二人とも息遣いが荒くなり、「早く」と言ってしまう…

…早く私の中に埋めて欲しい、あなたでいっぱいにして欲しい

私の中に入る時、彼は「愛しているんだ」と言いながら、ゆっくりとそれはゆっくりと感触を確かめるようにしていました。

それだけで頂点に辿り着きそうになり、我慢するのに精一杯です。

「ごめん、俺も気持ち良過ぎる、一緒にイコう・・」

私たちのセックスは確かに愛情がありました

私たちのセックスは確かに愛情がありました。

態度でも言葉にも全てに愛があり、お互いに伝え合ったのです。

ダブル不倫が始まり、会うたびに愛を伝え合い、気持ちを繋げています。

しかし、心のどこかには「これでいいのだろうか」「気持ちを伝えて良かったのだろうか」という思いもあり「彼は本当に私を愛しているの?」と言う不安も抱いていました。

いつも優しく私を引き寄せる彼の腕は変わりません。

既婚者同士という関係性も変わりません。

私はこれからどうしたらいいのだろう…

W不倫の愛を進めるべき?引き返す?

Crystal ball showing the Sydney Opera House

どこに向かうべきなのか?

愛情のままに関係を進めていくべきなのか、それともこれは間違いで引き返すべきかと常に考えていました。

なかなか結論が出ない、そんな時に電話占いを知ったのです。

彼の気持ちを知ることのできる電話占い、これからも未来を透視してくれるもので一気に興味が湧き、自宅で一人の時に利用してみることにしました。

「運命の人に出会ってしまったのね。立場的にまずいのは前世のカルマが影響しているわ。最初に会った時からお互いに惹かれるくらいに強い縁、なかなか切れることはないし、時期がきたら二人は一緒になるわよ。今を何とか乗り越えていきましょう」

私は彼との関係を続けることにしました。

最近彼から「子供がある程度大きくなった時に一緒になろう」と言われ、その言葉を信じることにしたのです。

ダブル不倫という関係ですが、それは今だけです。

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クリシェ

クリシェ

サイト運営者のCLICHE クリシェです。私も数年前まで年上の男性との不倫で悩んでいましたが、今は精神的にも落ち着き安らぎさえ感じています。 私がたどった不倫の解決への道のりをお伝えすることで、あなたの悩みが解決すれば幸いです。


惚れルンです

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不倫をやめられない五つの理由(わけ)

不倫をやめたいけど、やめられない。

理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

  • 理由1:不倫相手を本気で愛している
  • 理由2:不倫のスリルが忘れられない「不倫中毒患者」
  • 理由3:強引に誘われると断れない

この3つの理由は、不倫経験者であれば誰でもうなずける内容だと思います。

そして・・のこり2つが、やめたくてもやめたくてもやめられない、ある意味やっかいな理由といえるでしょう。

残りの2つの理由をしっかりと自分に落とし込み、「今後あなたの不倫関係をどうするか」判断する必要があります。

不倫をやめるか・続けるか・・人生のファイナルアンサーを決めるのはあなたです。

不倫をやめられない残りの2つの理由とは?


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