元カレからのFacebook友達申請で恋心が再燃!「一度だけ」のその先とは?

あるきっかけとして、気持ちが過去に戻ってしまうことってありますよね?

私もそれを経験し、今でもあの時のことを引きずっているような気がしています。

大昔の元彼との繋がり、そして再会を果たしたことによって起こった出来事と私の感情の行方をご紹介します。

どうしようもない気持ち、やってはいけないと分かっているのに突き進んでしまう思いを赤裸々にお伝えします。

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仕事と家庭と育児に追われる毎日

私は今年で36歳になる、家庭持ちの主婦です。

と言っても、今時らしく仕事もしながら、家庭と育児を両立させています。

夫と結婚して7年、子供は5歳。

それなりに夫とも仲良く、家庭を守っています。

しかし、忙しい日常の中でふと「私は何が楽しいのだろう」「疲れたな」と感じることが増えていました。

もちろん、家族のために行動を起こすことは幸せなのですが、仕事と家庭と育児に心の余裕をなくしてしまう時があるのです。

周囲のママ友に相談するとみな口を揃えて「私もそうよ」と言われるので私だけではないのでしょう。

そんな幸福の中にも、ちょっとした不満というか疑問を抱えながら生活をしている時に、昔からの友人が「フェイスブックしようよ」と声をかけてくれました。

今は新幹線の距離で離れて暮らしていますので、なかなか会えないこと、お互いに主婦ですから昔のように長電話は出来ません。

それぞれが気が向いた時に現状報告という形でフェイスブックを利用したらいいのでは?という提案に私は乗りました。

それまでは、SNSには興味を持っていなかったのですが、他の人の投稿を見ていると子供のことや家族のことなどたくさん投稿されていて、アルバムのようになっているなと感じたことが後押しとなったのです。

フェイスブックを始めると、疎遠になっていた友人や近しいママ友などと交わりながら、やり取りが出来ることも、私の生活に刺激を与えてくれました

それまでの毎日が同じことの繰り返しから、少し抜き出て楽しさを発見しました。

フェイスブックは私の唯一の発信源

フェイスブックで繋がっているのは、実際に知っている人、交流のある人のみです。

不特定多数の人に、私の子供の情報を発信する必要はなく、見知った間で私の発信源として活用しています。

便利な世の中にあり、私が発信した投稿には、いつもコメントがついています。

「大きくなったね」「あなたに似てきたわね」と言われると嬉しくて、ついつい投稿の数も増えてきます。

それまで、毎日同じことの繰り返しの生活をしていたのですが、今もやっていることは一緒です。

ただ、日常の中のちょっとした変化や子供の成長、家族の素敵な時間を見つけようとしていることは変わりました。

毎日、目の前にあるものをこなしてきた時とは違います。

そして、送られてきたコメントに返信をすると、毎日たくさんの友人たちと繋がっている喜びを感じるのです。

結婚をして、子供が小さい内はなかなか友達との時間を作ることは出来ません。

しかし、フェイスブックを活用すれば会えなくても、わざわざ相手を捕まえなくても自然と繋がり、会話をし、お互いの近況を知り合うことが出来るのです。

私の発信を待ってくれている友人もたくさんいて、子供のことは家族のこと、たまには愚痴なんかも投稿しています。

私が私らしくいられるようになった素敵なツールです。

ドキッ!懐かしいあの人からの友達申請が

ある日、私のフェイスブックに懐かしい人から友達申請が届きました。

学生時代の友人ともフェイスブックで繋がっているので、どこかから見つけ出してきたのでしょうね。

それは高校生の頃の元彼です。

あの頃の私は彼のことが大好きで大好きで、みんなが「学校行きたくない」「面倒臭い」と言っている中、あの人に会える学校が大好きで仕方ありませんでした。

交際出来た時には、絶対にこのまま結婚しよう!とまで考えていた元彼。

別れてしまったのは、私たちが別々の大学に進学してしまうことがきっかけだったのです。

あの頃の私たちは、車で2時間の距離は相当遠いものでした。

大学生活に入って3ヶ月ほどでお互いが寂しさのあまり、喧嘩が増えてしまったのです。

今思えば幼い喧嘩なのですが、あの時の私たちは必死でした。

喧嘩が増えたことによって、またお互いに距離があり会えないことによって破局となってしまったのです。

そんな切ない恋をして、学生として必死に恋をした元彼からの友達申請には驚きながらも嬉しくも思いました。

忘れていた学生時代のことをまざまざと思い出させてくれた出来事です。

あれから10数年経ち、良い思い出として私の中にありました。

Facebookで元カレからのメッセージの内容

元彼からの友達申請を受けても、特に何かやり取りをするわけではありませんでした

お互いに投稿をチェックして、「いいね」を送るくらいのもので、コメントでのやり取りなかったのです。

そのような人はたくさんいますし、私もまったく気にしていませんでした。

しかしある日、フェイスブックを通して元彼からメッセージが来たのです。

「元気にしてる?」

ちょうどその日は仕事が休みの平日。

すぐに返信をして、やり取りが始まりました。

あの人も結婚をして家族を持っているようです。

そして、事業をしていても、出勤は自由であること、私のように地元に残っていることなどお互いの何気ない近況報告をしあっていました。

お互いに大人になり既婚者となったことで、何となく学生時代のことを振り返り「あの時は子供だったよな、ごめんな」と謝り合ったりしました。

そんなやり取りは懐かしくもあり、何かが始まる予感も感じさせるものです。

私たちは好意を持ったまま別れたも同然です。

フェイスブック内のメッセージ機能を使って最近の便利さを感じながら、あの頃のメールのやり取りもこんな感じだったなと思い出すことも出来ます。

大人になったけれど、何も変わらないような気がして溜まりません。

何かが始まる…そう感じさせる何かがありました。

「久しぶりに会おうよ」動揺するわたし

フェイスブック内のメッセージでのやり取りが続いている中、急に元彼から「久しぶりに会おうよ」と言われました。

時間は午前10時。

夫は仕事、子供は保育園、私は休み。

ふと、男性と二人きりで会うことについて考えましたが、学生時代のお友達として会うと思えば問題ないと判断しました。

この時、私が「男性と二人で会う」と考えたこと自体が、すでにあの人を男として意識していたのでしょうか。

駅前でランチをする約束をして、急いで準備に取り掛かる際に「何を着て行こうかなぁ」と久しぶりにワクワクしている自分に驚きつつも、状況を楽しんでいました。

久しぶりの友人と会う時に似ているような、そこに何か悪いことをしている罪悪感のようなものを感じることはちょっとした刺激になっていたのです。

駅前までならば普段は自転車で行くのですが、この日は車を使ったのは大人になった自分を元彼に見て欲しかったのかもしれません

この年齢になって格好つけている自分が滑稽でありながら、乙女のようで面白おかしくもありました。

とにかく、私は元カレに会えることが楽しみだったのです。

元カレと会った瞬間にあの頃の気持ちが・・

約束のレストランに到着し、周りを見渡しましたが元彼はいません。

そこでふと、「あの人は先に来て中に入って待つタイプだった」ことを思い出したのです。

はやる気持ちを落ち着かせて、それでもドキドキしながらレストランの扉を開きました。

フェイスブックで繋がっているので、顔は分かります。

しかし、それ以前に見つけた元彼からの雰囲気で瞬時に視界に入れることが出来ました。

笑顔で手を振る彼、その瞬間あの頃の気持ちにタイムスリップしたような感覚に。

高校生から大学生になり、なかなか会えなくなった時に久しぶりに会えた時の感覚。

自分はもう30代なのに、女性大生の気分です。

相手も大人の風貌になり、スーツまで着ているのに不思議な感覚でした。

「好きだったな」ではなく「好き」と思ってしまったのです。

ランチをとりながら、別れてからの話しをたくさんしました。

今の結婚生活についてもお互いに話して、一見、本当の久しぶりに再会した友人同士の話題です。

でも、何だか会えなかった時間を埋めるようにお互いに話している印象を私は受けました。

お互いに知らないことが何もないように、本当に小さなことまで報告をするように、時間をかけて話しをしたのです。

時刻は13時半。

これからどうするのかな、ランチで終わりかなと離れることを寂しく感じていました。

元カレが見つめる目に熱が帯びているのがわかった

会話をする時はお互いに目を合わせてするのは昔から変わりません。

その瞳の奥の心理が見えるような気持ちになり、「お互いのことを知りたい」という気持ちがそうさせているのだと思います。

彼が私を見つめる目に熱が帯びたことが解かりました。

私たちは高校生の頃から肉体関係があったので、彼が私を求めていることに気付く瞬間です。

体の内側からゾクゾクするような気分になり、「私はこれから彼に抱かれる」予感をヒシヒシと感じます。

保育園のお迎えまでにはまだ時間があります。

きっと、私の瞳の熱の帯び方も変化があったのでしょう。

そろそろランチタイムが終わろうとしているレストランから自然と出て、私たちは駅前にあるシティホテルに向かいました。

手は繋ぎません。

まだ体にも触れていません。

それは、あの頃の私たちではないことを物語っています。

お互いに30代となり既婚者となった立場を考えているのです。

寂しく思うと同時に、既婚者となって再会し、これから元彼に抱かれようとしていることにドキドキしていました。

「一度だけでいいからもう一度抱かれたい」

ホテルに着いて見つめ合う私たち。

まだ私たちの中には葛藤がありました。

お互いに既婚者であることを承知の上でここまで来ましたが、良心をなくしてはいなかったのだと思います。

すると元彼が「僕はずっときみのことを忘れたことはないよ、あの時は本当にまだまだ青臭くて幼くて悪かった」と言いました。

この時、「一度だけでいいからもう一度抱かれたい」と心から思いました。

家族への裏切りを許して欲しいとさえも感じました。

私は彼の腰に手を回し、ギュッと抱き着いたのです。

恐る恐る私を抱きしめる彼、でも次第にその力は力強くなっていきました。

熱くなる鼓動に吐息。

不揃いだった息遣いは次第に早く、そしてリズムにそうように合わさっていきました。

高校生のような子供の交わりではありません。

熱く、そして濃厚に、お互いを貪るようなSEXに私の体は溶けてしまいそうでした。

その感覚は彼も同じだと思います。

大人の表情を崩した時のあの人の顔は、恍惚でセクシーで、そして愛おしいものでした。

最高潮に達した時、自然に二人で手を合わせてしまったのは、やはりあの頃に私たちは戻っていたことを確信します。

未熟だった私たちは、最高潮の快感を気持ち良いと思うと同時に大人へのステップを感じて怖さも抱き、つい手を握ってしまっていたのです。

あれはタイムスリップで「二度と会わせない」と決めました

荒い息遣いの中、正気に戻っていく私たち。

フェイスブックで再会し、怒涛の速さでベッドを共にしてしまったことに苦笑したくなりました。

私たちは元彼元カノの関係ではありますが、お互いに既婚者です。

解かっていたようで、感情に支配されるようにして実は現実から目を背けてしまったところがあるのかもしれません。

しかし、好きという気持ちを残したまま別れてしまったこと、未消化な気持ちをお互いに相手に感じていたことが、この年齢になって再会したことで大人の関係を導いてしまったのでしょう。

実際には、好きという気持ちを元彼に持っています。

それでも「これはあの頃にタイムスリップをしただけ」「もう二度と会わない」と自分に言い聞かせることにしました。

この決断がどこに向かうのかは分かりません。

自分の気持ちに嘘をつくことが、これからの私の人生にどのような影響を与えるのか…

それでも、私は結婚をしている身であり、子供の母親という立場を守ることにしました。

元彼との再会、そして抱かれた記憶はきっとこのまま残っていくはずです。

私はそれでいいと思っています。

また平凡な毎日に戻ることになりますが、以前の私の中にはなかった元彼との素敵な思い出を抱えているのですから、女として人としての自信に結び付けていきたいと思っています。

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理屈ではわかっているけど、不倫をやめられない「5つの理由」があります。

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